システム開発ってなにやってるの?

システム開発って一体何をやっているの?と興味を持たれる方がたまにいらっしゃるので、開発画面をご覧頂くことがあります。
私の場合、ほとんどの開発Microsoft Visual Studioという、開発をするためのソフトを使ってプログラムを書いています。
プログラムのコードというのは殆ど英語ばかりなので、見ただけで拒否反応が出る方がほとんどだったりします。

 

企業で使う業務系のアプリケーションの場合を例にしてみると・・・

  • 情報を保存する場所(データーベース)にどういう情報を保存するか決める。

    • Excelで作る表のようなものに似ていますが、それをもう少し綺麗にしっかりとしたものを作ります。
  • 画面を作る。
    • Windowsアプリケーションの場合、画面にボタンを貼り付けたり、テキストボックスを貼り付けたり、マウスでペタペタ貼り付けていくので、意外に難しくない感じです。
    • webアプリケーションの場合、webサイトを作るのとほぼ同じ形でhtmlを使って画面を作っていきます。
    • どちらの場合も、画面が直接ユーザに触れるところになりますので、簡単そうに見えて実は一番気を使うところです。
  • 画面に機能持たせる。
    • ボタンを押されたら○○をする。みたいな事を、英語の命令みたいなものでひたすら書きます。
      これがいかにもプログラムコードっていう感じなんですよね。
    • ここでミスがあると、間違えてデータを消してしまうとか、止まってしまうとか、バグといわれる不具合が起きてしまうんですね。
  • そしてテスト
    • 地味なんですが、ひたすらテストします。これをどれだけやったかで、アプリケーションの品質に差が出ます。

こんな工程を何度も何度も繰り返し、組み合わせることで皆さんがお使いになっているソフトが出来ています。

 

どれくらい難しいのか?

もう30年近くプログラムを書いているので、慣れてしまっているのですが、プログラムを書かない人からすれば、本当に訳の分からない世界のようです。
ただ、難しいというより、ものすごく技術の進歩が早いので、毎年セミナーに参加してお勉強していかないと、最新のテクノロジーにはついていけません。
皆さんがつかっているパソコンのOSがどんどん変わったり、スマートフォンの新しいものがどんどん出てくるのを見ると、この業界の変化の早さがお分かりいただけると思います。
日々勉強あるのみです。

 

永昌システムズでは、”新しく”、”使いやすく”を常に追求してシステム開発を行っていきます。

 

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