秋は災害に要注意

さて台風シーズンになりました。
ITと台風に何の関係があるのか?と思われそうですが、実は落雷・停電・水害とITシステム機器に良くないことが多い時期なんですね。

落雷・停電からシステムを守るには、UPS(無停電電源装置)をつけるのが一番です。
また水害からシステムを守りには、機器の設置場所はもちろんですが、バックアップ体制が重要になります。

弊社管理のお客様で一番災害対策に力を入れているところを例に、対策方法をご紹介いたします。

  • 東京、名古屋等、各拠点間で、大事なデータを遠隔バックアップ。(災害対策)
  • 全体バックアップは、リムーバブルメディアに数週間分保存、必ずひとつは銀行の貸金庫へ。(災害対策)
  • すべてのサーバーは仮想化され、事業所が災害で停止しても、別の事業所のサーバーですぐに復旧が可能。(災害対策)
  • すべてのサーバーにUPS(無停電電源装置)を完備(落雷・停電対策)
  • すべてのサーバーは、エアコン付き専用サーバー室で、サーバーラック内にしっかり固定。(耐震対策)

ここまでやるにはそれなりに費用がかかりますが、システムの停止が、即、事業の停止になってしまうリスクを考えると当然の対策ともいえます。

実際のところ、中小企業でしっかりと対策が出来ているところは、以外と少ないです。
災害が起きるまでは、その費用対効果を実感できませんので、後回しにしてしまうところも多いようです。

最低限やっておいたほうが良いこと、予算に内で出来る災害対策、会社の事情に合わせてご提案いたします。

ぜひご相談ください。

 

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